Archive for October, 2010

ハロウィン気分で

Sunday, October 31st, 2010

→右: 子供の頃、日曜日はかならず早起きして朝中ぎっしりテレビを見てたのを覚えています。ほかの日は親があまりテレビを見ないようにと言われてたので日曜日は大好きでした。その中で多分『ゲゲゲの鬼太郎』は10時半だったかな?ほかには、たしかミニ四駆の番組、デジモンとか。今日はハロウィン気分でこの60年代の古いオープニングを見てみてください!

ゲゲゲの鬼太郎 (1968年)

 
↓下: あともう一つ、モニカ・クックさんの『DEUCE』もすばらしいと思います。アニメーションとクラフトもそうだけど、色が特に好きです。

DEUCE BY MONICA COOK

バンビ

Tuesday, October 26th, 2010

ウォルト・ディズニー製作、デイヴィッド・ハンドが監督をつとめた1942年の『バンビ』。もうすぐ70周年を迎えるほど古いのに、アニメーション映画としてまったく衰えない傑作。技術がいくら進んでも天才的な人達が集まって生んだ物は、たとえ100年たってもその美術、お話、音楽などに驚かせるんじゃないでしょうか。大人としてまた体験してみてください。

“If you can’t say something nice, don’t say nothin’ at all.” – Stomper

あみだのように

Monday, October 25th, 2010

『一つの物をずっと追っかけてはいけないんだろうと思うんですね。かならず、その、ガス抜きじゃないけども違う物もやってみて、相乗効果であがっていくと言うか、階段が二つあったようにぎざぎざに・・あみだのようにあがった方がいいと思うんですよね。そうしないと頭の感覚がくるうんじゃないかと思うんですよね。』

北野武 (1999年)

Cinéma, de notre temps: Takeshi Kitano, l’imprévisible

ラグラッツ 第一話

Wednesday, October 13th, 2010

ピーター・チャング監督のラグラッツの始め。この子供の頃見てた番組がこんなに創造的だったとは今気づきました。ピーター・チャングはアメリカ人の有名な監督とアニメーター。『AEON FLUX』や『 ANIMATRIX』シリーズの一作なども原作。

細かいアニメーションとアングルが見所です:

Rugrats Unaired Pilot Episode

クレイモア

Tuesday, October 12th, 2010

今、八木教広作品『クレイモア』という少年漫画を読んでます。絵がきれいで、複雑なストーリーも良くできていて面白いです。漫画家ってすごいですよね、ただ絵が描けるだけじゃなく、想像力、文学力、スタミナ・・これほど頭を使う職業はあまりないですよ。

愛ドール

Saturday, October 2nd, 2010

親が自分の子供をアイドルの事務所に契約させる時、その子供をどんな世界に送り込んでいるのか分かっているのでしょうか?ジャニーズ事務所社長ジャニー喜多川の写真はネットでも一枚も存在しない、インタビューもない。セクハラ被害もあったのに何もおこらない。東京のとあるビル(農場)でかわいい男の子達をひたすら育て、売れない子供は捨てる。これができて日本の人達が何も悪い事が起きていると思わないのは、ジャニー喜多川のメディアでの力が独占的だから。この腐ったサイクルはいつまでつづくのでしょうか?

面白いけどね。

イギリスの新聞『ザ・ガーディアン』からの記事:

The seedy underworld of music moguls

Japan’s Bizarre Music Industry