コスタリカ


2月 7日 2014年

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12月にコスタリカに行った時からの写真です。家族四人で過ごす機会があまりないので、貴重な時間を過ごせました。荒海に引っ張りだされ、溺れ死にそうになった事件もありました。短時間でしたが、希望を無くすほど死が近かったのは初体験。生きていると言うことが本当にどれだけ貴重なことかを体と魂に叩き込められました。これからも色々あるでしょうが、落ち込んだ時にはこの体験にふりかえ、武器として使っていきます。

奇跡


10月 27日 2012年

是枝裕和監督の新作『奇跡』は、2004年の『誰も知らない』みたく、子供が主人公の映画です。これほど若くて経験が少ない役者達でなぜこれほど『大人』な映画が作れるのか?是枝さんが子供に大してそれだけ尊敬と信頼間があるのではないかと思います。人格をうまく使うために、役者が決まるまで台本を書かなかったそうです。

サムサラ


10月 24日 2012年

週末に友達と『コヤニスカッティ』(1982年)の撮影監督を勤めたロン・フリックの新しい映画『サムサラ』を見に行きました。25カ国の光景や人たちが撮られたダイアローグ無しの映画です。2時間見てて全然退屈にならないほど一つ一つの映像が最高に素晴らしかったです。見る機会があればおすすめします。

次郎


10月 19日 2012年

『次郎・ドリームズ・オブ・寿司(寿司の夢を見る次郎)』は2011年に公開された世界一の寿司屋と呼ばれる『すきやばし次郎』が主役のドキュメンタリー。85歳の寿司マスターとその息子や弟子達のストーリーです。寿司の侍みたいな人達で自分でも見ていて力が湧いてきました。予約するには何ヶ月もの待ちで、一人三万円以上かかる超高級寿司屋だけれど、これを見終わったら文句は言えなくなります。

父来たる


10月 18日 2012年

今年の夏、お父さんが今住んでいるコスタリカから初めてロンドンに会いに来ました。一ヶ月間、朝起きればリビングでメールをうっている姿がとても不思議で普通でした。町探検、日本料理レッスン、音楽、昔話、チェス、映画の毎日。五年間の間、お父さんに会うのはこれでたったの二度目ですが、神田のきずなは誰にも劣っていません。

カロとピヨブプト


10月 4日 2011年

山村浩二の古い動画を見ていたら僕が子供のころ見た事のあるこの『カロとピヨブプト』と言う作品を見つけて驚きました。絵、絵の具、粘土などいろいろ混ざったアニメーションで、とてもイマジネーションが面白い作品です。前にも山村浩二さんの事は書きました。

天使のたまご


10月 2日 2011年

久しぶりに押井守(『ゴースト・イン・ザ・シェル』)と天野喜孝(『ファイナル・ファンタジー』)の1985年映画『天使のたまご』を見ました。かなりゆっくり進む作品で意味もよくわからないけど、押井さんと天野さんが作ったこの世界観はペースが遅いだけじっくり味わえます。アニメーションにすごく手が込んである所が数々あるし、天野さんが描いた絵が動いてるというだけでもう文句が言えません。

井上雄彦


9月 28日 2011年

『スラムダンク』と『バガボンド』で有名な漫画家、井上雄彦さんのテレビスペシャルを紹介します。数日前から『バガボンド』を読み返していて、これを見てまた読んでいると数段この作品への鑑賞が上がっているのに気づきました。井上さんのレベルの漫画を作るのにどんなに苦労がかかるかがまず伝わってくるドキュメンタリーです。見てるだけで苦しい、尊敬するしかありません。

パート      

首都圏外郭放水路


9月 23日 2011年

次に日本に行く時、絶対行ってみたいです。高さ65mの世界最大級地下放水路。

*僕の写真ではありません。

レッド・ライン


9月 22日 2011年

アニマトリックスの『プログラム』と『ワールド・レコード』の監督を務めた小池健さんの新作、『レッド・ライン』を見ました。ストーリーにはあまり肉がついていなかったけど、エネルギーに満ちた迫力満点のアニメーションと絵がすごかったです。この真っ黒なシェーディングは小池さんと今石洋之さん(『デッド・リーブス』、『グレン・ラガン』などの監督)、どっちが先に始めたのか気になります。見ている間僕の顔もこんなになってたと思います→

五月日本旅行


9月 21日 2011年

今年の五月に日本に行ってきた時からの写真をまた数枚お見せします。

(1)日光東照宮にあった奇妙なトライポッド。(2)広島で見つけた『スティーヴィーズ・ワンダー・バー』レコードのみのソウル・バー。(3)別府の旅館のそばにあったおじいさんのガレージセール。(4)僕が生まれ育った逗子海岸。(5)白金台駅の前の公園であったダルメーション三兄弟。

ダーティペア 劇場版 オープニング


9月 20日 2011年

森本晃司アニメーション。この映画そのものに興味があるわけじゃないけど、オープニングがすごくかっこいい。映画自体がこれほどでいれば・・・

こちらで拝見

記憶が失われた時


9月 17日 2011年

『記憶が失われた時』は入院中に病院の栄養管理が原因で、新しい記憶を積み重ねていくことができない “前向性健忘” になってしまった、関根宏さんとその家族のドキュメンタリー。『空気人形』、『ワンダフルライフ』、『幻の光』などの監督、是枝裕和さん、1996年公開の作品です。外見はふつうの男性に見えるのに、一時間ごとに記憶がほとんどリセットするすごく不思議な病気で、毎日どう生きて何を考えるのかいろいろ見て感動しました。

私が忘れてしまっても
家族の中にその分
キオクがが残っている

イタリア写真集


7月 12日 2011年

最近新しいショートフィルムを作っていて大変です。毎日画面の前に座っているのはなれているはずなのに、とうとう目が痛くなってきました。多分大丈夫だけど。今週の金曜日から3泊4日、プラハに行きます。友達のカールが8月に結婚するのでその『スタッグ・ドゥー』です。男達だけで知らない国で飲みまくり、笑いまくって帰ってきます。

写真は六月にイタリアで撮った写真です。

日本黒社会 、ビジターQ 、極道恐怖大劇場 牛頭


6月 28日 2011年

十三人の刺客依頼、三池崇史の作品にまた興味を持ち、連続で見てます。百本ほど撮った人なので、ネットで良さそうなのを調べてから見てます。予測不可能なコメディとバイオレンス、笑えるときは笑えて、インパクトがあるときはインパクトがあり、すごくペースのいい作品ばかりです。今のところ、ワンカーワイっぽいドラマ的の物が見たければ『日本黒社会』、すごく気持ち悪くて面白いのが見たければ『ビジターQ』をおすすめします。

1 日本黒社会
2 ビジターQ
3 極道恐怖大劇場 牛頭

サラリーマン パート2


6月 13日 2011年





今年日本で撮ったサラリーマンの写真です。

パート1はこちら

十三人の刺客


6月 12日 2011年



日本とイタリアから帰ってきました!今回も言葉にしずらいほど良い旅行になりました。明日写真を現像します。

数日前ローマの地下鉄で三池崇史(『オーディション』、『殺し屋1』)の名前が乗ったポスターを見かけたので調べてみたらこの映画でした。最近日光東照宮や広島城など侍っぽい所に行ってきたので特にその思い出とよくつながりました。演技もすばらしく、人の動きや空間の使い方が良くできてたと思います。

5月後半日本旅情報とDJ招待


5月 5日 2011年

5月18日から6月4日までまた友達のアレックスと日本旅行をすることになりました。予定はいつも通りあまりないのですが、とにかく一週間東京都内、一週間JRパスで南方面、できるだけ多くのところを日本全国冒険します。日本人の友達がいろいろおすすめのレストランやお店などを教えてくれたのでグーグル・マップスでまとめてみました。よかったらとっておいてください:

まりからのおすすめ(日本全国)
ふゆかからのおすすめ(日本全国)
前回からの僕の覚えておきたかったところ(東京)*これはかなり少ないです、戻ってからもっと足します。

他に行ってみたいところは、直島、新島、絶対フェリーでどこかの島には行きたいです。

あと5月19日に東京の国立地球屋でアレックスとDJすることになりました。絶対楽しくしますからもし日本住まいの人が読んでたらコメントかメールしてください!ゲストリストがあるそうですからのせます。

母をたずねて三千里


3月 23日 2011年



『母をたずねて三千里』は高畑勲監督(『火垂るの墓』、『未来少年コナン』、『おもひでぽろぽろ』など)の1976年に放送された作品。宮崎駿もレイアウトやアニメーターとして活動。ジェノヴァに暮らす少年マルコのお話で、すごくチャーミングな面白いアニメです。全部で52話あるらしいのですが、残念ながら12話までしか見つかりませんでした。もしかしたら12話までしかDVDとして売られなかったのかもしれません。もし見れるところやDVDを買えるところを知っていれば教えてください。

かもめ食堂


3月 12日 2011年



2006年の荻上直子作品、『かもめ食堂』はフィンランドが舞台、日本人のサチエ(小林聡美)の食堂での出会い、出来事のお話。『たんぽぽ』に似たような明るい、面白い映画ですが、食べ物を中心にするより、さまざまな登場人物の個性を中心にしたすばらしい映画です。なんか見ていて美味しい映画でした。なんども笑わせてくれて、気分が良くなりました。おすすめ!